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DATE : 2011.10.17 Mon

OIL 考察


チームブル 心と体とマシンのメカニック院長 #00ヒデです

前回の予告通り 今回は私達が使っている ケミカル類のお話です。

皆さんはチャリをメンテナンスする際、何をつかいますか?

何処に何を使うか理解してますか?

意外と皆さん知らないので簡単に説明を~
oil2.jpg


☆パーツクリーナーで余分な汚れを落とす。
画像左から2番目のスプレータイプの物で細かいところには直接吹き付けます!ボディ等にはウエスやキッチンペーパーに吹き付けてから吹きます。油分には絶大!ゴム部分やグリス部分(あとで塗れるらOK)には厳禁です!!流れ落ちちゃうので。

☆グリスを塗る。
画像一番右のフィニッシュラインのプレミアムテフロングリス!これがお勧め!これをクリーナーなどで汚れを落とした後に塗ります。防錆、傷の保護、浸水予防、パーツとの密着性に効果があります。特にこの密着性が意外と重要。実際ヨシのKISSENAのシートポスト部分からカチカチ音がなっていたのもグリスをたっぷり塗ることで解消!


☆オイルを指す。
チェーンやベアリングなど高速で回転する場所に注します。ベアリングなどは最初はグリスが入っていますがグリスは粘土があり回転が重たいので我々は高性能オイルに入れ替えてます。しかしグリスの様な浸水予防効果はないので雨天でも使う方にはお勧めしません。あくまで晴天時のみかレース時のみです。
チェーン用は色々あるのですがピストは変速機を使わないのでヌルヌルにする必要がありませんのでウエットタイプではなくドライタイプのフィニッシュラインのWAXタイプを使っています。乾くとさらっとしていてズボンや手を汚しにくいのでお勧めです。ただ内部の油分が切れてくるとキシキシしてくるのでその時はウエットタイプが下の画像のスペシャルOILで金属に被膜を作ります。

☆画像一番左のどのご家庭にあるこの製品は私達の自転車には一切使いません。

しかし何も整備しないぐらいならこれでもいいのでまめにしてあげると錆やパーツの寿命は伸びると思いますよ。

oil1.jpg
画像左のOILがBOREDさんの新作MPL 右が限定品のBLOODY MPLはヨシ BLOODYはヒデが BBやハブのベアリング部分に使用しています。究極ですね。

興味のある方はご相談ください。





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