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DATE : 2011.11.10 Thu

寒くなりましたのでストリングスの交換はいかが?


大阪狭山市はどんどん紅葉が進み、しっかりと秋めいてきました。院長 #00 hide です。
空気も乾燥しておりますので水分補給やうがいをしましょうね~

私は接骨院の院長でもあるのですが、もう人るの顔は知る人ぞ知るテニスのコーチなのです。有名選手も多数指導したこともあります。

そんな経験や知識を活用しながらスポーツ選手の治療や指導を行なっておりますので、ただ治すだけではなくパフォーマンスの向上もさせています。

そして当院にはラケットのメンテナンスを行う工房を有していますので、ストリングス交換やグリップの交換、調整。グロメットの補修など行なっています。

今日はそんなラケットのガット張りを紹介しましょう。
画像のラケットは有名テニス強豪校に通う女子高生。ラケットは私が以前アドバイザリースタッフとして契約していたウイルソンのBLX SIX.ONE95 US SPEC と女子とは思えないハイパワースペックにストリングはバボラのリベンジ!太さは1.25をチョイス
リベンジはハードヒッター向きのポリエステル系ガットですが、張っている最中の印象としてはポリ系の割に柔らかい印象、、、だが張り上がりは結構固く仕上がる傾向にありますね~彼女は53Pでオーダーしてきます。
これも女子としては硬い方、、、しかしながら 最近のストリングスマシーンは電動で動くものが増えてきているのですが、当院で使用しているマシーンはアナログなハンドルクランプ式なので大型ショップやプロショップよりも少しゆるめに仕上がる傾向があるので53といっても、プロショップより3~5Pはゆるいと思われます。
私は2本張りといって縦のストリングと横のストリングを分けて張ります。1本針というのはタテヨコを1本つながったままで張り上げます、結び目が2つしかないので緩みにくいと言われてますが仕上がったラケットの面圧(フェースの圧力)が固くなる傾向なのが好きじゃないので、私は2本張りで張ります。こっちのほうがボールを掴む感じがして好きなのです。逆に弾く感じが好きな人は1本張りがいいかもしれません。

縦を先に貼りエンドを結びます。
gut1.jpg
そして横を上からスタート(下から張るとスイートスポットが変わります)
gut2.jpg
所要時間は丁寧に張って30分 急ぐと15分ぐらいで張れます。
gut3.jpg
グリップも彼女のこだわりオーダーで トーナーグリップ!!MADE in USAであのサンプラスやクーリエなどが愛用していたことでも有名!!
白い方はこのラケットの旧モデルK-SIX.ONE 95形は見てのとおり同じです。しかし使っているカーボンが進化しました。素材などは自転車より全然進んでますね~

同日に2本張り上げたので狂いも少ないです。
ストリングは張ったその瞬間から伸びて反発が落ちていきます、それに気温や湿度(ポリ系は平気)の影響でコンディションが変わるので、とても繊細。切れなくても半年の交換を勧めています(ポリ系は1ヶ月)
なぜ半年かと言うと季節がま逆になるからで夏の気温と冬の気温じゃ30℃変わるのでこの時期の交換を推奨しています。
私のこだわりのストリングス お試しあれ、、、

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