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DATE : 2011.11.16 Wed

ロックウェル調のイカしたピストの絵


皆さんノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell)って言う人知らないですか?
オレが世界一尊敬する画家です。こんな人▼
【wikiより抜粋】
ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell、1894年2月3日 - 1978年11月8日)は、アメリカの画家、イラストレーター。軽いタッチでアメリカの市民生活を描き、アメリカで幅広い大衆的人気をもつ。
ニューヨークで生まれ、美術学校を出てから、アメリカ・ボーイスカウト協会の雑誌などに絵を書き始める。ボーイスカウト運動に対して多大な貢献を果たしたことに対して、後に、世界で十数人しか与えられていない功労賞(シルバー・バッファロー章)が贈られている。
彼の絵は1916年から1963年にかけて『サタデー・イーブニング・ポスト』紙の表紙を飾ったが、とりわけ1940年代から1950年代のものが人気がある。彼の絵は商業主義的で一部の近代美術批評家からはまじめな画家とは扱われず、イラストレーターと呼ばれることもあるが、アメリカの市民生活の哀歓を巧みに描き、アメリカ人の心を捉えているため、最もアメリカ的な画家のひとりともいえる。


ロックウェルは知らなくても、
下の絵の内数点は見たことあるんじゃないですか?▼


▲右の絵は家出少年を喫茶店で説得?するお巡りさん。


▲これ、自画像を描くロックウェル。
 絵が超男前になってるところが面白いでしょ?





こんな感じに古き良き時代のアメリカの一瞬をユーモラスに捉えた作品が
多いのですが、彼の魅力はユーモラスの中に感動がある事なんです!!


▲右の絵は戦争に行った息子が帰ってきてとびきりの笑顔で迎えるお母さん。
 泣けてくるでしょ?

また、アメリカの人種差別を考えさせられるような作品も残しています▼




▲人種差別的な悪戯書きがなされトマトが投げつけられた壁の前を、
 連邦保安官に守られながら通学する幼い黒人少女の姿。

少しはロックウェルの魅力が分ってもらえましたか?
彼の作品はよくパロディになっていろんな場所に登場するんですが、
今日もネットをツラツラ見ていたら、スンゲェ〜のを発見してしまいました!

これ、おそらくロックウェルのパロディ。すごいっしょ??▼



腕を骨折した負けん気の強〜い女性がプロに勝負を挑んでるの図(だと思う…)

久々にロックウェルのパロディで気合いの入ったのをみせてもらいました!

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