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DATE : 2011.12.16 Fri

タイヤ交換「CONTINENTAL grand prix」


今日は日本全国寒波が吹き荒れておりますね。大阪狭山市も強い風が吹き付けております。

寒くなると皆チャリにも乗らなくなりますね、、、BULLメン達も、、、

しかし毎日チャリ乗りまくっている長老こと #00 HIDEです!!

私2年ほど前にミニベロで朝出勤時に路面凍結してて思いっきり転けて痛い目にあったんです、、、

それ以来タイヤのグリップにはうるさいです。まあその事故のおかげでハンドメイドの大将と知り合って、こんなにも自転車仲間が増えたんですけどね、、、

今回のカスタマイズは私のLO PROのフロントタイヤです。

リムは H PLUS のThe BOXなので幅が23mmあります。ので23cのタイヤは入らないわけではないのですが、、
いまいちヽ(´∀`)9 ビシ!!っとしない。
それにバンク用のPRESTOが22cとかの細めの仕様なので、、
LO PROは街乗り仕様で少し太くてもいいや!!と24Cのいい奴を探していたのですが、、
25は結構あるのだけれど24がない!

のでとりあえず暫定でストックで持っていたKENDAの26cで走っていました、、、

しかし、、、

ママチャリみたい(;゚Д゚)!だっさ!!走りもモッタリ、、、音もうるさい、、、

と探し回っていたら見つけました このタイヤ↓

HANDMADE IN GERMANYの"CONTINENTAL"のロード用タイヤ"GRAND PRIX"

CONTINENTALの開発した減りにくく、走行性、グリップ性の高いコンパウンド"BLACK CHILI COMPOUND"を使用したレース用タイヤ

4輪車にも使用される耐パンク性の高い"POLY X BREAKER"を使用。ケブラービード。

走りの良さ、耐久性、グリップ性すべてのバランスの取れた名タイヤ。重量:230g 700×24c
これぞ求めていた性能&ルックス!!
ということで本日到着したので早速装着!
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左がコンチネンタル右がケンダ 一目瞭然
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収まりがいい感じですねロゴも大人っぽくてイイ
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リアはまだKENDAのままでいいです。リアは消耗が激しいので安物を使い切ってからコンチネンタルにしたいと思います。残り3本あるし、、、スキッドしやすいしね、、
フロントタイヤは消耗が遅いですからイイものを選んであげてもいいと思いますよ~コケる前に!!

DATE : 2011.12.12 Mon

It's a beautiful Parts World!!


美しさ それは 機能性と繋がっています。

機能的になれば美しさも増す、そういった機能美が自転車パーツという世界観、、、

美しい物に目が無い#00 ひで でございます。

先日バンク走行会のための #38MIYAと 患者さんでもありハンドメイドさんの常連KAMEちゃんの為にメカニックをしてあげました。

MIYAが仕事先で偶然手に入れたARAYAのAERO1のハードアナタイズドカラーにHOSHIのエアロスポーク デュラエースのトラックハブのホイール。
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最初見た時はくすんでいてそう程度がいいようには思わなかったんだけど、、、
MIYAがせっせとリムセメントを除去しスポークもハブボディも磨いて私の所に持ってきました、、、
かなり、、、いい!!
しかしリムのニップルホールの周りにはまだ結構セメントが残っている、、、
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それが気になって仕方ないので私がせっせと丸ヤスリで削る、、、そしてハブもリムも磨く、、、
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はい!ピカピカ!!仕上げにハンドメイドサイクルでコンプレッサーのエアーで吹き飛ばす!!
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お次はリムテープを貼ってチューブラータイヤの装着!真ん中を出すのがなかなか難しいですがバッチリ完了!
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完成したホイールと車体はBULLのフェイスブックページのMIYAのPRESTOのページをご覧ください。
お次はこれ!↓
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凄い綺麗なパーツ!これは" PAUL " touring canti brake (polish)
PAUL COMPONENT
高い開発力と独創性、最高のCNC技術による極めて高い精度を誇るオリジナルパーツを数多く生み出している、カリフォルニア発の部品メーカー剛性や機能性だけを追い求めるのではなく、仕上げ・デザインの美しさ、軽量性にまで配慮されたコンポーネンツは高い美意識を持った自転車乗りから高い評価を得ています。
私のブレーキレバーと同じパーツメーカです。最高です。
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交換前はシマノのALIVIO、、、正直、、、、なんというか、、、もっさい
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交換後!!美しい、、、しかも 効きも調整の加減も最高です。
取り付け後の画像はハンドメイドサイクルさんのお客様の愛車自慢Custom BIKEのページをご覧ください。

ハンドメイドサイクルTEAM BULL OSAKA のフェイスブックページに入って頂いて 名前の横にある 「いいね!」ボタンを押して頂けると カスタムの情報やイベントの情報を簡単に入手する事が出来ます!

ぜひ 「いいね!」おねがいしま~~す

DATE : 2011.12.07 Wed

Campagnolo -Pista Track を レストア


レストア職人の異名を持つ #00 ひで です。

本日はポリッシュです。

競輪選手の方のお古のクランクをずーっと眠らせていたのを綺麗に光らせてみました。

そのパーツはCampagnolo -Pista Track 165 (NJS)であります。ロゴが今のモデルと違うOldタイプですね。

傷が深いのでまずはヤスリ掛け!

耐水サンドペーパーの150番からスタート!

水で粉を流しながら シコシコと磨く、、、
poli1.jpg
画像右は磨く前のクランク 左は磨いた後 深い傷が消えました。

次は320番でさらに磨きます
poli2.jpg
面が平らになってきたので光ってきましたね、、でもまだヤスリによる細かい傷があります。
続いて600番→1000番と細かく磨いていきます。ちなみにロゴは削ると消えちゃうのでよけます。
poli3.jpg
ここまで来たら傷はありませんね。
ただツヤがなくなってしまっているので 液体のコンパウンドを付けてウエスで拭きあげると、、、poli4.jpg
使っていたSUGINO75と比べると一目瞭然ですね、、で大変ですが反対側も磨きました、、
poli5.jpg
こっちの方が傷も深く曲面が難しいのでこの程度で断念、、、指が折れ曲がりそう、、、
SUGINO75と入れ替えるのだがカンパのほうが2.5mm短いクランク長なのに、、、見比べると、、、画像を見返しても、、、同じじゃん(笑)まあ 気にしない 気にしない、、、
早速私のバンク走行用のPRESTOに取り付け!
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裏側も鏡のようにピッカピカ!!よーく見るとちゃんとNJSの刻印入ってるでしょ~これが競輪で使えますっていうマークです。
SUGINOより薄くってエアロな印象ですね 漕ぎ味もデュラに近いかな、、、スギノの167.5mmと2.5mm短いのを心配していたが実際あんまり変わらない(メーカーによって差違あり??)重量は明らかに軽い!!持った瞬間にえ??って思うほど軽い。
カンパはクランクの軸長が違うので SUGINOは109mm カンパは111mm どうかな~っと思っていたが全く問題なし!昔はちがうかったのか??まあNJS(PCD144)のクランクはISOとJISさえ間違わなかったらOKと思います。

DATE : 2011.11.17 Thu

ブレーキ考察


めっきり寒くなりました。大阪狭山市は紅葉し始めております。

身も心も財布も寂しい #000 HIDEです。

今日はブレーキです。

最近ピスト = ブレーキ問題 みたいな 風潮があるのですが、、、あんまり愚痴っぽくなるので書きたくは無いネタだったのですが、、、

知らない人のためにサラっと書きますがピストってのは後輪が勝手に回りません つまり 足と一体です 足を止めれば後輪も止まります 一輪車や子供の三輪車と同じですね。

のでブレーキがなくても減速もできれば止まることもできます。

ちなみに足を止めて後輪でブレーキすることをスキッドなんて 呼んだりします なんだか オシャレ。

しかしながら道路交通法ではブレーキをつけなさいと決まってるので付けないと怒られちゃいます。

ママチャリやロードバイク マウンテンバイクなんかは付けないと止まれないから当たり前のようについてるんですけどね、、、

ようは止まれればいいんであってブレーキシステムは使用用途によって違うのですが、、、(MTBによっては後ろしか使用しないものもある)

歴史ある自転車の世界にはいろんな形状やシステムのブレーキがあるので お巡りさんたちも 全てを目視で判断するのは難しいだろうとおもいます。

レバーひとつで前も後ろも動く奴とかね、、足を逆に回すとブレーキが効くとかね、、、

かっこわるいからって理由や止まる技術がない奴とか乱暴な運転する奴は論外ですけど、きちんと止まる性能と安全運転意識さえあれば レバー&キャリパーが前後に付いている必要はないと思います。安物の自転車のブレーキの方がよっぽど危険で信頼できないですしね。


私の愛車のLo Proにはこだわりのパーツが満載されており。かっこよく、性能も高いパーツが使われております。

それが今回ご紹介する カリフォルニアのすばらいいパーツメーカーPAULのCROSS LEVERです。

大都会東京渋谷幡ケ谷にある BlueLugさんよりのお取り寄せです。
paul1.jpg
レバー片方で\5,250!!でもアルミの削り出しでとても軽く、丈夫で、美しい
paul2.jpg
裏側までも、、、、美しい
取り付けた画像は TEAM BULL OSAKA のフェイスブックページのアルバムをご覧ください。
そしてフェイスブックページのTOPにある「いいね!」ボタンをクリックしていただけるとフェイスブックユーザーさんなら更新情報が届くようになりますのでポチっとお願いします♫
そしていつものようにハンドメイドサイクルさんで取り付けをしていると、、あれれ???

ブレーキワイヤの頭の部分(タイコ)が取り付けの穴からはみ出す!!美しくない!!

ほかのメーカーのワイヤーも全部ダメ、、、、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

そこで頼れる男 オーシャンサイクルのYOHくんに連絡を入れてもたところすぐ折り返しの電話が!!状況を説明したら丁寧に答えてくれましたぁ 流石!ちなみに彼は今堀江のお店から奈良県生駒の店舗にいますその名も「自転車屋ビッチャン生駒本店」そちらもよろしくです!

結果、、、

削れ!!と!!え~~~(;゚Д゚)!

それで高価なレバーの方ではなくワイヤーのタイコの部分をシコシコ磨きました(あら卑猥)

ちゃんと付いたのですが今後交換のたびに削るのは面倒だなあっとBule Lugさんに聞いてみたところショップの方でイロイロ調べてみてくれるとのこと!

そして先ほどわざわざお電話をいただき丁寧な説明をしていただきました。

同じような状況でお悩みの方の為に記載しておきますと。

このレバーはサブレバーというジャンルのパーツになります。いわゆるドロップレバーと併用して使うタイプ(テクトロやテスタッチ、ケーンクリークからも出ている)で単体で使うことが想定されていないため、普通のロードタイプのワイヤーはそのままでは付かずボコッとはみ出るそうです。
稀に海外のワイヤーで小さいものがあるらしくたまたまその製品があったらラッキーみたいな感じらしいです。
シフター用のワイヤーはタイコ部分が小さいので綺麗に入るのですがワイヤー自体が細いので強く引くとすっぽ抜ける可能性があるため推奨しないそうです。

ので綺麗な処理をしたい場合は私のようにタイコ部分を削るしかないそうです、、、

しかし

BuleLugさんは日本でワイヤーを製造しているところに頼んで専用のワイヤーを作れるか交渉してみようかとのお話をされていました。このこだわり、この美意識、この情熱、すごいなと 感じました。

細かいところまでこだわって 「作る」 かっこいいと思える事やモノにこだわる素敵です。

 
今回のパーツを取り付けたことにより私の”AFFINITY LO PRO”は完成となりました。

去年のクリスマスイブにBule Lugさんよりフレームが届き!オーシャンのYOHくんにパーツを見つけてもらったり、 ハンドメイドサイクルの吉浦大将には大変お世話になりました。全て自分でパーツを選び探し、パーツを取り付け、約1年ほどかけてやっと完成です。

感無量でございます。私の大切な宝物です。

DATE : 2011.10.25 Tue

ベアリングメンテナンス&チューン考察


#00 HIDEです。 私はかれこれ 自分の接骨院のブログを6年以上しておりますので、ブログが他所のブログと似ているとかパクっているとか言われているとの噂を聞きましたが、私の方が昔からしているのでそういう言いがかりは軽くイラっといたします。昔から書き方は変わりません。
そしてそのブログからこのBULLのブログに引っ越しましたので接骨院の事はカテゴリのたなか先生の日記をご覧ください。

さて 気を取り直しまして。オっホン!

今回もメンテナンスのレポートです。
11/6にバンク走行会がありますので。チームのエースであるヨシと一応No.2の速さを誇る私の二人のホイールのハブ&BBのベアリングに前回のOIL考察にも登場しました、BOREDさんのOILでチューンナップいたしました。

うちのヨシはバンクイベントで2連勝中なのですが油断はできません、、、私も前回は組んでまもないピストでしたので今回はセッティングを出して、タイムを上げたい!

まずはBBから~
クランクを外すには特別な工具が必要です。これはコッタレス抜き!
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#00 HIDE #07 TARO #99チキン のBBは競輪(NJS)規格の為中身はこんな構造↓カップアンドコーンといいます。
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このベアリングの球と球受けにBOREDのオイルを少量を注し専用の工具で当たりを調整いたします。この当たりの作業は経験が必要ですがハンドメイドサイクルの大将から仕込まれた私にとっては朝飯前!
お次はホイールのハブのベアリング!これは二人ともシールドベアリングタイプでシールで密封されている為、クラフトナイフでシールを外し中に溜まっている粘度の高い元々のグリスをパーツクリーナーを吹き、エアガンで飛ばします。すると中はこんな感じ↓
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球1つに対して1滴程度で十分でした。シールにも少し塗ってあげたら戻します。
そしてホイールを戻す前に大切な作業。
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ホイールは使っているうちに振れが出てきますので調整。スポークがゆるくなってる場合もあるので。
大将のホイール組みの2番弟子のヨシが仕上げてくれました。
これでバッチリ!

いつも整備の工具や場所の提供や指導!本当にハンドメイドサイクルの吉浦さんにはお世話になっています。

この場を借りてお礼を申し上げます!



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